頭ノナカ中2女子

いい大人なのに未だ頭ノナカ中2女子。

『バチェラー・ジャパン』シーズン1の感想

お久しぶりです。
年末年始、何をしていたかというと『バチェラー・ジャパン』シーズン1を一気観していました。
年末にYouTubeで流れていたシーズン2の番宣動画(ナイナイや柳原加奈子ちゃんが出てました)を観てしまったんですよね~~。

 

 

そういや、シーズン1が始まる時とかちょっと気になっていたんだった。
え?シーズン2に『恋んトス』シーズン3のアユカが出るの?
気になるわ。
でも月額いくらなのさ?
Amazonプライム、一か月無料で月400円なら安いもの。
シーズン1を観て、シーズン2観るかどうか考えてみよう♪

 

そんな感じで、登録して見始めました。

 

#5くらいまで気づかなかったけど、『恋んトス』シーズン2のあかねっち居るじゃん。(美人だな~~。どこかで見たことあるな~って思っていた。)

 

番組内容は、イケメンでお金持ちのバチェラーが25人の美女と日本国内や海外でデートをしつつ、1~2日に一回、ローズセレモニーという薔薇を渡す儀式で、女性を振るい落としていき、最後の一人を決めるものです。

 

続きが気になったので、全て放送が終わった後の一気観で良かったなぁと。
途中から、蒼川愛さんが有力じゃないの?
私が男だったら、絶対蒼川さんだわ、と思いながら観ていました。

 

最初は気楽に見ていたのですが、なんか途中からモヤモヤしてきて・・・。
だって、男性が一人しかいないから、デート重ねて、女性陣皆がバチェラーのこと好きになるの当然な流れじゃない!?

男性側からしたら、タイプの違う女性をとっかえひっかえデート出来て、ハーレム状態で、ウハウハだよね~~。

 

初代バチェラーの久保さんのこと嫌いになったもの。

いや、バチェラーはすごく気を遣って、想像以上に大変だったんだろうなとも思うけどね。久保さん、痩せていったもの。

 

でもなんか、この番組が男性のハーレム願望や、二股とか増長させそうな気がして・・・。私は途中から気分が悪くなったのよね。

 

二代目バチェラーも私は好みじゃないし。。。
(久保さんの方がまだ好き)

 

他人の恋愛なんて、本当にどうでもいい話なんだけれども。
ついつい恋愛バラエティ番組を観てしまう自分は、俗っぽいとか、下品だなって重々承知しているけれど。
時々ドキドキしたり、切なくなったり、恋愛のテクニック(?)学んだり、たまに感動したりするのが好き。
そこに真実の愛が見えると嬉しい。(←一瞬であっても、その瞬間は永遠。)

 

バチェラーとカップルになった蒼川さんが芸名というのも何か釈然とせず。
私は『バチェラー・ジャパン』とは相性が悪いということで、
シーズン2は観ません。
アユカ気になるけど、観ない!!
も~、自動継続を解除しちゃった。

一年後くらいに全話放映ってなって、その時ヒマだったら考えます(笑)

 

【追記】

そうそう、回が進むごとに二十台前半の女性ばかりになっていったのですよ。

「若い子が好きなんですか?」と聞かれてバチェラーは否定していましたけれど・・・。

観ていて思ったのは、やっぱり若い子の方が素直なんですよね。色んな意味で。

アラサ―の女性は、実際の恋愛経験が少ないとしても、周りの恋愛の情報がいっぱい入っているじゃないですか?なんか、色んな固定観念に縛られて、若い子ほど真っ直ぐ素直に動けなかった気がします。

特にKONANさん、沖縄で久保さんの手を繋げなかったのがとても残念でした。もっとアピールしないと印象に残らないよ~~。

という訳で、KONANさんよりももっと年上のわが身を振り返り、反省中。

もっと真っ直ぐに。傷つくことを恐れていちゃダメだわ。